龍馬山義経寺

青森県のオープンデータ公開サイトから取り込んでいます。
- 追加情報の「updatedat」は、元サイトでの最終更新日を表します。
- 一部表示が異なる場合がありますので、詳細は参照元をご確認ください。

参照元:https://opendata.pref.aomori.lg.jp/dataset/1863.html
自刃を逃れた源義経は実は生きており、この地を訪れていたという伝説があります。 荒れ狂う津軽海峡を渡り北の地に向かうため、義経はこの地にある奇岩の上に、彼の守り神であった観音様を安置し祈祷を行いました。 すると、3日3晩の祈祷が明けて翌朝、3体の龍馬がこの奇岩の岩穴に繋がれており、義経はその龍馬に乗って北の地へ飛び立って行きました。 この事から、人々はこの奇岩を厩石、この地を三厩と呼ぶようになりました。 (後の三厩村、現在は合併により外ヶ浜町三厩) それから500年後の江戸時代初期、この地を訪れた円空は、厩石の上に観音像を見つけ、この伝説を知りました。 その観音像を祀るため、円空はこの厩石に隣接する山にお堂を建立しました。それが現在の龍馬山義経寺です。

Data e Risorse

Informazioni addizionali

Campo Valore
Autore 青森県 企画政策部 広報広聴課 広報グループ
Ultimo aggiornamento agosto 30, 2023, 04:54 (UTC)
Creato agosto 30, 2023, 04:54 (UTC)
createdby bodik harvest
updatedat 2023-03-30T10:43:28.898+09:00